Made in Japan の実力を示した 「ヤマハ EOLLA」

 

アーチェリーを始めて、最初に買ってもらった弓「ヤマハのEOLLA」

1990年代、アーチェリー競技では日本メーカーの弓が世界を席巻していました。
「ヤマハ」と「ニシザワ」時代です。

イメージ的には、剛のニシザワ
柔のヤマハ、といった感じでしょうか?

どちらの弓も高い性能を誇り、
ほとんどフィーリングと好みで選んでいたような気がします。

私が当時選んだのは、世界チャンピオン:セバスチャン・フルート選手(フランス)が使っていたヤマハ。

カラーは何とマーブル!(笑
当時はシャボン玉とか金魚カラーと言われてました。

ヤマハのアグレッシブな所は、これが標準カラーとしてカタログ掲載されてた事。
限定カラーとかじゃなく(笑
私はカタログ見た瞬間、自分の弓はコレしかない!と思いましたけど(笑
ヤマハのハンドルは剛性高くて、流線形が格好良くて、カラーリングが挑戦的で、とても好きでした(^ ^)

 

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ヤマハは、スポーツ用品・楽器メーカーとしての総合力を、
ニシザワはスキー用品で培った技術力を。

それぞれが別々のベクトルで素晴らしい弓を
生み出してくれた時代でした。

この弓は今でも実家に飾ってあります。

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