神奈川県国体予選ランキング速報

神奈川県のアーチェリー国体予選、第3回を終えた時点でのランキング速報です。上位2試合の合計点で、上位3名の選手が国体正選手として選ばれます。

※成年男子の大貫選手と大井選手は世界大会に出場する為、同日程の国体関東ブロック大会に出場出来ません。その為両選手を除いた上位3名が国体正選手となります。(ただし両選手は国体出場が優先される「アスリート枠選手」となる為、本国体への出場は確定しています。*関東ブロック通過の場合)

 

表の見方

・2試合以上出場の選手で上位3名決めています。
・1試合のみ出場の選手は、最高点でランキングを決めています。
・表中の「差」は3位の選手との「最高点同士」の差です。
・次回「ノルマ」の点数を射つ事が3位に入る最低条件となります。
(ただし、3位の選手がノルマ点以上を射たない場合)

 

少年女子

アーチェリー神奈川県国体予選結果

4位村田選手(緑ヶ丘)は次回538点以上を射てば、3位内田選手(東海大相模)を超える可能性があります。また昨年代表の8位瀧波選手(緑ヶ丘)も次回555点以上で3位以内の可能性があります。本来の実力を出せれば十分射程圏内と言えるでしょう。最後まで誰が選手になるか分かりません。

その為現在1位の木村選手(東海大相模)までを確定としました。

 

成年女子

2

昨年代表の栄野比選手(明治学院大)、野下選手(日体大)は確定としました。4位松本選手から6位稲垣選手までは第4回の結果で入れ替わる可能性があります。最後まで目が離せない様相を呈してきました。

 

成年男子

アーチェリー神奈川県国体予選結果

第3回予選でほぼ確定となりました。4位井上選手(東海大)5位巽選手(慶應大)が安定しています。昨年の少年男子代表2名が成年男子代表に昇格する形になりそうです。ただし、6位本田選手(東海大)、7位柳岡選手(横須賀ア協)も640点以上を出す実力は十分に秘めています。この速報を覆す選手が出る事を期待しています。

 

少年男子
アーチェリー神奈川県国体予選結果

毎年最終試合で逆転が起こる少年男子。昨年代表の田中選手(東海相模)、2位本山選手(慶應義塾高)を確定としました。3位池田選手(横浜高)がリードしていますが、高校生は突然覚醒するので油断は出来ません。今回607点を出した鈴鹿選手(東海相模)が4位までランキングを掛け上がり、予想を難しくしてくれました。次回595点以上で3位の可能性が残されています。

 

※このランキングは独自資料で、公的な資料ではありません事をご了承下さい。