アーチェリーチーム神奈川、成年男子チームが国体2連覇の快挙を達成しました。

  • 田畑隼剛(東海大職員)
  • 大貫渉(株式会社サガミ)
  • 大井一輝(慶應義塾大学)

このメンバーでチームを結成して3回目の日本一。三選手ともワールドクラスの力を有し、もはや黄金世代を言って過言ではないでしょう!
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しかし、各県の精鋭が揃う国体。簡単に優勝出来た訳ではありません。強豪:愛知県との決勝では常に劣勢に立たされ、一時は「負けるかも・・・」と不安がよぎったことも。
何とか最終エンドで同点に追いつき、シュートオフに持ち込みます。そうなると、幾多の修羅場をくぐり抜けてきた経験が活きます。「10-9-9」ときっちりまとめ劇的な勝利を手にしました。

 

ここぞという所では驚異的な勝負強さには目を瞠ります。今後の戦い、そして東京オリンピック2020へ向けて期待が高まります。

今後ともアーチェリーチーム神奈川の活躍を追いかけていきます!