神奈川県の優秀なアーチェリー選手が集う強化練習会

神奈川県アーチェリー協会では
将来の代表選手育成の為に、
毎月富岡洋弓場で強化練習会を開催しています。

県内の優秀高校生を
「ジュニア強化指定選手」として選抜し
合同で練習できる場です。

主な目的は
定期的にスコアデータを分析し、
コーチが実際に成長度合いを
チェックしていくこと。

それにより、
いざ国体代表選手が決まったとき

  • どんな練習を積んできたのか?
  • 選手の特徴は?
  • 課題は何か?

という情報が
共有されている状態からスタート出来ます。

これは選手にとっても大きいのです。

いきなり
「はじめまして監督です」
「はじめましてコーチです」と
言われるより、

はるかにコミュニケーションが取れていて、
仲が良い“大人たち”とチームを組める訳です。

アーチェリーに限らず、スポーツは
「チームのコミュニケーション」が重要な
要素になっています。

強化プランは、単なるに技術指導だけでなく
環境づくり・雰囲気づくりも大切なのです。

日本代表選手と練習できる環境というメリット

また、この練習会には成年チームも
参加してくれています。

神奈川県が誇る日本代表クラスの選手たちです。

彼ら彼女らと練習できるのは、
伸び盛りの高校生にとって最高のお手本です。

毎月ここに来れば
上手い選手と練習できる。
部活とはまた違ったアドバイスがもらえる。

そんな場としてこの強化練習会は機能し始めています。

4月から神奈川県国体予選会が開始!

さて、この強化練習会の成果を試す国体予選は
いよいよ来月4月から始まります。

成年男子3名
成年女子3名
少年男子3名
少年女子3名

全4回の予選会で、
補欠選手を含めて計16名の選手を選抜し
「アーチェリーチーム神奈川・国体2018年」が結成されます。

県内選手の熱い戦いにご声援をよろしくお願いします!

【動画】当日の練習会の様子はこちらから↓